正規表現テスター&ビジュアライザー - オンラインでRegexをテスト
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ヒント
グローバルフラグ
gフラグを有効にすると最初だけでなく全てのマッチを検出
大文字小文字無視
iフラグで大文字小文字を区別せずマッチ
キャプチャグループ
括弧()でキャプチャグループを作成しマッチの一部を抽出
クイックスタート
プリセットをクリックして定番パターンを即座にロード
よくある質問
どのregexフレーバーが使われていますか?
JavaScriptの正規表現エンジンが使用され、先読み・後読み・Unicodeプロパティなど標準的な機能をサポートしています。
フラグの意味は?
g = グローバル(全マッチ)、i = 大文字小文字無視、m = マルチライン、s = dotAll(.が改行にマッチ)、u = Unicodeモード。
複数行テキストでテストできますか?
はい、複数行テキストを貼り付けてmフラグを有効にすると行ベースのマッチングが可能です。
この正規表現ビジュアライザーを使って、ウェブフォームのメールアドレスやURLの検証パターンをテストできますか?
はい、この正規表現ビジュアライザーは、フォーム検証パターンの開発とテストに最適です。特定の正規表現を入力し、有効・無効なテスト文字列を貼り付ければ、一致とキャプチャグループを即座に確認できます。メール、URL、IPアドレスなど、よく使うパターン用のプリセットも利用でき、ウェブフォームがユーザー入力を正確に処理できるようサポートします。
この正規表現ビジュアライザーを使って、キャプチャグループによってテキストのどの部分が抽出されるかを確認するにはどうすればよいですか?
この正規表現ビジュアライザーは、テスト文字列内のキャプチャグループを明確にハイライト表示します。括弧付きで正規表現を入力すると、一致したテキスト部分が視覚的に区別されて表示されます。入力エリアの下にある専用セクションには、各キャプチャグループの内容が一致ごとに表示され、正規表現が正確にどのようなデータを抽出しているかを簡単に確認できます。これは、データ解析や抽出作業にとって非常に貴重です。
IPアドレスやURLのような一般的なパターンをゼロから書かずに素早く見つけるにはどうすればよいですか?
組み込みのプリセットを使用できます。「プリセット」というラベルのドロップダウンメニューをクリックしてください。次に、「IPv4アドレス」や「HTTP URL」のようなオプションを選択します。ツールはテスト済みのパターンで正規表現入力フィールドを自動的に入力します。これは、クライアントのウェブサイトを構築するフリーランス開発者にとって、特に大きな時間の節約になります。
正規表現がマッチすべきでない場所でマッチするのはなぜ?
「g」フラグが有効か確認してください。これがないとエンジンが最初の一致で止まり、誤検出の原因になります。例えば /\d+/ を "abc123def" に対して「g」なしでテストすると1件表示されますが、「g」ありでも同じです。本当の問題はアンカー不足。先頭に^、末尾に$を追加して文字列全体を強制マッチさせましょう。フラグを1つずつ切り替えて原因を特定するのがコツです。
この正規表現ビジュアライザーは後読みアサーションに対応していますか?
はい、後読みアサーションは使えます。固定長の (?<=パターン) と (?<!パターン) の両方に対応しています。(?<=ab+) のような可変長の後読みもJavaScriptエンジンで動作します。メールからユーザー名を抽出する (?<=@)\w+ を試してみてください。うまくマッチしない場合は'u'フラグをオンにしてみてください — Unicodeパターンに必要です。
正規表現テスターの使い方
- パターンフィールドに正規表現を入力
- 希望のフラグを切り替え(g, i, m, s, u)
- テスト文字列を入力または貼り付け
- マッチがリアルタイムでハイライト表示
- マッチ詳細とキャプチャグループを確認
- プリセットをクリックでメールやURLなどの定番パターンをロード