無料画像形式変換 - JPG・PNG・WebP・GIFをオンラインで変換
313 回使用クリックまたは画像をここにドラッグ
JPG、PNG、WebP、GIF、BMP形式に対応、複数選択可
変換先の形式を選択:
90%
(JPEG/WebPのみ有効)
形式ガイド
JPEG
最も汎用的な形式。写真に最適。ファイルサイズが小さいが透過非対応。
PNG
透過対応。アイコン、スクリーンショット、透明背景が必要な画像に最適。
WebP
Google開発。JPEGより30%小さく透過対応。Web利用に推奨。
GIF
アニメーションと透過対応。ただし256色制限。シンプルなアニメーションに最適。
BMP
非圧縮ビットマップ。最高品質だが最大ファイルサイズ。
ローカル処理
すべての変換はブラウザ内で実行。サーバーへのアップロードはありません。
よくある質問
会社のロゴをメール署名用にGIFに変換するにはどうすればよいですか?
会社のロゴをメール署名用のGIFに変換するには、ロゴ画像(例:JPEG、PNG)を当社のオンライン変換ツールにアップロードするだけです。ターゲット形式としてGIFを選択してください。GIFはほとんどのメールクライアントで広くサポートされており、署名に適した選択肢です。GIFは透明度をサポートしていますが、色数が限られている(256色)ため、複雑なロゴがわずかに変化する可能性があることに留意してください。当社の無料ツールを使えば、この変換を簡単に行えます。
自宅や写真ラボで印刷するために、写真をどの画像形式に変換するのが最適ですか?
高品質な印刷には、写真を高解像度のJPEGに変換するのが一般的に十分です。変換時に高い品質設定を選択し、劣化を最小限に抑えてください。もし完全にロスレスな品質が必要で、ファイルサイズを気にしない場合は、PNGやBMPも優れた選択肢ですが、JPEGは印刷サービスでより一般的に受け入れられています。当社のコンバーターではJPEGの品質調整が可能で、最適な印刷準備のためにこれらのフォーマットをすべてサポートしています。
バッチ変換にファイルサイズの制限はありますか?
変換できるファイル数にハードな制限はありません。実用的な上限はブラウザのメモリが決めます。高解像度の写真50枚ならスムーズに処理できます。しかし200枚以上の巨大なRAWファイルだと処理が遅くなったりタブがクラッシュする可能性があります。大きなバッチは30枚ずつに分割するのがおすすめです。
変換後のJPEGが元のPNGより画質が悪くなるのはなぜですか?
JPEGは非可逆圧縮を使い、ファイルサイズを減らすために色情報を一部捨てます。グラデーションや文字がある写真を開くと、エッジ周りにブロック状のノイズが目立ちます。このツールでは品質を1~100で調整可能。写真なら90以上、小さい文字を含むスクリーンショットなら95を推奨します。70以下だとロゴやグラフで悲惨な結果になります。
変換時に顔やクレジットカード番号などの機密情報をぼかせますか?
このツールでは直接できません。当コンバーターはJPEG→PNG、WebP→GIFなどの形式変換のみ行います。ぼかし処理は別の写真編集ソフトで済ませてから、ここで変換してください。実用的な裏技:スクリーンショットを撮り、OS標準の編集ツール(WindowsならSnipping Tool+Paint 3D、Macならプレビュー)でぼかし、その後当コンバーターにドロップすれば余計なソフトは不要です。
変換後にGIFアニメーションが動かなくなるのはなぜですか?
JPEG、PNG、BMP、WebPに変換するとアニメーションは消えます。これらの形式は動きに対応していません。GIFからGIFへの変換だけがアニメーションを維持します。当ツールはGIF→GIFでは元の動きを保持しますが、他の形式に変えると最初の1フレームだけになります。回避策: 簡単なアニメーションを残したいならGIFのまま出力。最新ブラウザ向けならアニメーション対応WebPがおすすめです。
同じ画像を繰り返し変換すると、毎回画質がさらに低下しますか?
はい、ただしJPEGのような非可逆フォーマットに限ります。保存のたびに既存の圧縮ノイズの上に新しいノイズが重なります。4~5回の変換で顕著に劣化します。PNGとBMPは可逆なので、PNG→JPEG→PNGと変換すると元には戻りません。必ずオリジナルのPNGまたはBMPマスターを保管してください。最終配信用にだけJPEGやWebPに変換するのが鉄則です。
写真をモノクロに変換しながら、同時にファイル形式も変更できますか?
できません。このツールはファイル形式の変換のみ行い、色味は変えません。カラーPNGから白黒JPEGを作るには、まずPhotoshopやGIMP、スマホのギャラリーアプリでグレースケール化してください。その後、モノクロ画像をここにドロップして変換します。履歴書用の顔写真10枚なら、1枚あたり90秒ほどで済みます。
アップロードした元のPNGよりWebPファイルが大きくなるのはなぜですか?
PNGがすでにしっかり圧縮されていて、WebP側で削れる余分なデータがなかった、というのが典型的な原因です。WebPが真価を発揮するのは、グラデーションや複雑なテクスチャを含む写真で、JPEG比で25〜35%の削減が期待できます。一方、単色のアイコンやすっきりしたスクリーンショットなら、PNGがすでにほぼ最適化されているケースが多いです。デフォルトの品質スライダーではなく、「可逆圧縮WebP」オプションを試してみてください。多くの場合、PNGの5%以内のサイズ差に収まり、全ピクセルを維持できます。それでも大きいなら、元のPNGをそのまま使いましょう。
PNGをJPGに変換すると必ず画質が劣化するって本当?
必ずではありませんが、注意するのは正しい判断です。PNGは可逆圧縮なので全ピクセルが完全に保持されます。JPGは非可逆圧縮で、目ではほぼ気づかないデータを削ります。画質92以上に設定すれば、画面での見た目は元のPNGとほぼ同じです。問題が起きるのは同じJPGを何度も保存し直した時です。滑らかなグラデーションの写真なら高画質で一度変換するのは全く問題ありません。文字やロゴ、シャープな線画はPNGのままか、当ツールの可逆WebPを選んでください。サイズは減らせて画質は保てます。
画像形式変換ツールの使い方
- アップロードエリアに画像をクリックまたはドラッグ
- 変換先の形式を選択(JPEG、PNG、WebP、GIF、BMP)
- JPEG/WebPの出力品質を調整(推奨:90%)
- 変換開始をクリック
- 個別またはすべてダウンロード
関連ツール
画像はブラウザ内でローカル処理され、サーバーにアップロードされることはありません。