JSON→CSV変換:JSONをCSVに無料で変換 | オンラインツール
140 回使用JSON→CSV変換のヒント
JSON配列をCSVに変換
JSONオブジェクト配列を貼り付けると、キーをヘッダーにしたCSVテーブルが生成されます。
CSVを即ダウンロード
ワンクリックで.csvファイルとしてダウンロード。ExcelやGoogle Sheetsで開けます。
区切り文字を選択
カンマ、セミコロン、タブから選択可能。
安全なブラウザ処理
すべてブラウザ内で変換。データはサーバーに送信されません。
よくある質問
JSONのキーの順番はCSVでも保持されますか?
はい、最初のオブジェクトに現れるキーの順序で列ヘッダーが設定されます。「name」の後に「email」が来るなら、その順序が維持されます。ただしブラウザによってはプレビュー表示時にキーを並び替えることがあります。ダウンロード後はテキストエディタで確認するのが確実です。全オブジェクトでキーの順序を統一しておくと、予測可能な結果が得られます。
このコンバーターは数百万行のJSON配列を処理できますか?
正直難しいです。ブラウザのメモリ制限は約2GBなので、10万行を超える配列はタブがフリーズする可能性が高いです。大きなデータの場合は、JSONを5万行単位に分割するか、jqのようなコマンドラインツールを使ってください。まず100行でテストしてみてください – 1秒もかかりません。お使いのマシンのRAM容量にも処理速度は左右されます。
アクセント記号や絵文字はそのままCSVに出力されますか?
はい、UTF-8エンコーディングを完全に保持します。アクセント付き文字、中国語の漢字、🚀のような絵文字も元のまま出力されます。ただし、スプレッドシートアプリで開くと文字化けすることがあります。その場合はテキストエディタで開いて確認してください。WindowsのExcelを使うなら、UTF-8 BOM付きでダウンロードするのがおすすめです。ダウンロードメニューにそのオプションがあります。
キー構造が異なるオブジェクトを含むJSON配列でも変換できますか?
できますが、空セルが大量に発生します。ツールは最初の50オブジェクトをスキャンしてカラムリストを作成します。51番目のオブジェクトに新しいキーがあれば、そのフィールドは自動的に削除されます。完全なCSVを得るには、事前に全JSONキーを統一するか、データセット全体のユニークなキーを抽出するスクリプトを実行してください。
フラットな配列だけでなく、ネストされたJSONオブジェクトも変換できますか?
はい、変換できますが、ツールはドット記法を使ってネスト構造をフラット化します。例えば、{"ユーザー":{"名前":"サム"}}は、ユーザー.名前という列名とサムという値になります。オブジェクト内の配列は、単一セル内のJSON文字列としてシリアライズされます。スプレッドシートでは通常問題ありませんが、リレーショナルテーブルにはなりません。真のネストが必要な場合は、事前にJSONを手動でフラット化してください。この方法で出力が予測可能になり、想定外の空列を避けられます。
JSONが配列ではなく単一のオブジェクトの場合でもCSVに変換できますか?
はい、ただし1行だけのCSVになります。このツールは単一オブジェクトを1要素の配列として扱うため、すべてのキーと値が列になります。たとえば{"id":1,"name":"Sam"}は、idとnameというヘッダー付きのCSVに変換され、データ行は1つだけです。これは通常、望ましい結果ではありません。APIレスポンスを作っているなら、貼り付ける前にオブジェクトを角括弧で囲んでください。後で面倒なピボット作業を避けられます。
コードを書かずにJSON APIレスポンスをCSVファイルに変換するには?
生のJSONレスポンスを入力欄に貼り付けて、「変換」をクリックするだけです。ツールが配列を自動検出するので、[{...},{...}]のような一般的なAPIペイロードは即座に行に変換されます。JSONに{"data":[...]}のようなラッパーがある場合は、最初にそれを削除して、角括弧の中身だけをコピーしてください。「ダウンロード」を押せば、ExcelやGoogleスプレッドシートで使える.csvファイルが手に入ります。深くネストされたフィールドがある場合、user.address.cityのようなドット記法のヘッダーになります。フラットな表計算には問題ありませんが、リレーショナルテーブルは得られません。全体を変換する前に、小さなサンプルで列の順序を確認しましょう。
コピーしたCSVは列構造が崩れるって本当?
それはよくある誤解です。[{"id":1,"name":"Sam"}] のようなJSONを貼り付けても、idとnameは別々の列として出力されます。プレビューからコピーしてもカンマは保持されます。ただし、Excelに直接貼り付けると全部がA列に入ることがあるので注意してください。ダウンロードボタンで.csvファイルを保存し、「データ」→「テキストから」で読み込むのが確実です。
エクスポートした数値がExcelで勝手に変わるのはなぜですか?
Excelはファイルを読み込む際にデータ型を自動判別します。JSON内の長いID番号の先頭にあるゼロが消えてしまうことがよくあります。そのため、まずは空白のシートを開き、外部データの取り込み機能を使ってインポートしてください。この手順を踏めば元の形式が維持されます。
カスタム区切り文字を使うと表計算アプリでデータが崩れますか?
使用した文字を正しく指定すれば崩れません。カンマの代わりにセミコロンを使うと、Excelはデータを1つの列にまとめてしまいます。データの区切り位置指定ウィザードを開き、カスタム文字を選択してください。これでレイアウトがすぐに直ります。インポート時に適切に設定すれば問題なく読み込めます。
JSON→CSV変換の使い方
- JSON配列を貼り付け
- 区切り文字を選択
- 変換をクリック
- CSVファイルをダウンロードまたはコピー