電子署名:手書きサインを描いてダウンロード | 無料ツール
129 回使用電子署名のヒント
マウス&タッチ対応
マウス、トラックパッド、タッチスクリーンで自然に署名。
カスタムペン設定
色、太さ、背景を自由に設定。
PNG&SVGエクスポート
透過PNGまたはベクターSVGでダウンロード。
元に戻す
最後のストロークだけ取り消し可能。
よくある質問
エクスポートした署名にファイルサイズの制限はありますか?
特にありません。PNGは約50〜200KB、SVGは10KB未満です。SVGは座標データのみなので軽量です。PNGサイズを抑えたいなら、描画前にキャンバスを小さく設定してください。200x200ピクセルなら約30KBのPNGができ、ほとんどの文書に使えます。メール用なら150x150がおすすめです。
画面ではギザギザに見える署名がSVGエクスポートでは滑らかなのはなぜ?
プレビュー用キャンバスは動作を軽くするため72 DPIで表示しています。SVGは数式で曲線を保存するので、どんなに拡大しても滑らかにレンダリングされます。実際にエクスポートしてブラウザで開いてみてください。違いが一目でわかります。PNGで書き出すなら600x400ピクセルのキャンバスを選びましょう。ほとんどの画面でピクセルが目立たなくなります。
署名作成ツールを使うにはアカウント登録やログインが必要ですか?
いいえ、一切不要です。ページを開いたらすぐにキャンバスに描き始められます。ちょっとした署名をさっと作りたい時や、テクニカルライターがドキュメントに署名を挿入する際に便利です。全てブラウザ上で処理されるため、描いたデータがサーバーに送られることはありません。メールアドレスやパスワードも不要です。
スマホやタブレットでも署名を作れますか?
はい、タッチスクリーンに対応しています。スマホやタブレットでページを開き、指やスタイラスで描いてください。キャンバスはマルチタッチを自動認識するのでマウスは不要です。SNS担当者がiPadでデジタルアセットに署名してからアップロードする用途にも使えます。小さな画面では縦向きにして300x150のプリセットを選ぶと精度が上がります。
SVGでダウンロードした署名をWordやGoogleドキュメントに貼り付けると壊れますか?
最近のバージョンなら大抵問題ありませんが、癖はあります。Wordでは「挿入」→「図」からSVGを入れられますが、そこで編集すると透明性が失われることがあります。GoogleドキュメントはDriveにアップロードして「挿入」→「図形描画」→「Driveから」で挿入します。もしダメなら、白背景のPNGがどこでも使えます。600×400のキャンバスを選べば鮮明さも保てます。本番前に一度テストしてみるのが一番です。
書き出したPNG署名の周りに白い枠が付くのはなぜ?
「PNGでダウンロード」を選ぶ前に、透明背景オプションをオンにしていないのが原因です。ダウンロードボタンのすぐ上にある「透明な背景」チェックボックスにチェックを入れてください。初期設定ではキャンバスが白いままです。チェックを入れるとPNGにアルファチャンネルが含まれ、背景が完全に消えます。ただし、一部の画像ビューアーは透明部分を市松模様で表示するため、一見おかしく見えることも。PDFに原寸で配置するなら、600x400で書き出すのを忘れずに。
オフラインでも使えますか?それともインターネット接続が必要ですか?
このツールは完全にブラウザ内で動作するので、ページを読み込んだ後ならWi-Fiを切っても問題なく描けます。すべての処理が端末上で行われるため、遅延ゼロ、プライバシーも完全。電車や飛行機で電波が不安定な時も、先にページを開いておけばオフラインのまま署名を書き、PNGやSVGで書き出せます。ただ、タブを閉じるとデータは消えるので、必ずダウンロードしてから離れてください。
入力した文字と手書きの署名を組み合わせることはできますか?
同じ書き出しファイルには入れられません。キャンバスは描いたものだけを記録するので、タイプした名前は自分で書かない限り反映されません。ただ、先にイニシャルを描いてから同じペンで名前を下に書き足す人は多いです。両方必要な場合はSVGを書き出して、FigmaやInkscapeでテキストレイヤーを重ねてください。2分ほどで完了します。
描き間違えたときの直し方
途中で手が滑ってしまったときは、ツールバーのクリアボタンを押してください。やり直すためにページ全体を再読み込みする必要はありません。大体の人は3、4回ほど試すと綺麗な線が引けます。一画一画ゆっくり描いてみてください。
次に署名を使うとき、また一から描き直さなければいけませんか?
タブを閉じた瞬間にブラウザはすべてのストロークデータを忘れます。プライバシー保護のため、このツールは完全にクライアント側で動作し、サーバーに保存しない仕様だからです。ダウンロードしたPNGやSVGファイルは、PCのダウンロードフォルダに直接保存されます。次回サインが必要なときは、その保存したファイルをダブルクリックするだけで再利用できます。ローカル保存なので外部に漏れる心配もありません。
署名の作成方法
- ペンの色と太さを選択
- 背景を選択(白または透明)
- キャンバスに署名を描く
- PNGまたはSVGでダウンロード