無料画像トリミングツール - アスペクト比指定で写真を切り抜き
431 回使用クリックまたは画像をここにドラッグ
JPG、PNG、WebP、GIF形式に対応
切り抜き範囲: 0 × 0 ピクセル
トリミングのヒント
1:1正方形
Instagram、Facebook、Twitterなどのプロフィール画像に最適。
3:4ポートレート
パスポート写真やプロフィール写真の標準比率。
16:9ワイド
YouTubeサムネイル、動画カバー、プレゼンテーション背景に最適。
4:3クラシック
伝統的な写真比率。印刷やフォトフレームに適しています。
9:16縦型
ストーリーズ、TikTok、Instagram Reelsに最適。
プライバシー
画像はブラウザ内でローカル処理。サーバーにアップロードされません。
よくある質問
スマホやタブレットでも使えますか?
はい、モバイルブラウザで完全に動作します。アップロードが不要なので、iOSやAndroidのカメラロールから直接写真を切り抜けます。ドラッグハンドルはタッチ操作に対応していますが、大きな16:9の切り抜きでは横向きにするとやりやすいです。ダウンロードフォルダではなく、ギャラリーに直接保存するのをおすすめします。
トリミングできる画像のファイルサイズに制限はありますか?
実際の制限はツール側ではなく、お使いのブラウザのメモリ容量です。最近のブラウザなら100MBまでの画像は問題なく処理できますが、4000x6000ピクセルの重い写真をスマホで開くと動作が遅くなることがあります。ページがフリーズしたら、小さなファイルか解像度を下げた画像で試してください。このツールはクラッシュ前に警告を出さないので、プロ仕様のRAW現像データを扱う場合は圧縮コピーで事前にテストしましょう。
このツールで複数の画像を一度に切り抜けますか?
いいえ、バッチ処理はできません。この画像クロッパーは1ファイルずつ処理します。ECサイトで50枚の商品写真を同じ1:1比率で切り抜きたい場合、同じ位置でドラッグして毎回ダウンロードを繰り返すといいですよ。ページをリロードしなければ、ブラウザが前回のトリミング範囲を記憶します。手動ですが、Photoshopよりは速いです。
Instagram投稿用に画像を1080x1080ピクセルに正確にトリミングする方法は?
まず1:1の固定アスペクト比を選び、クロップ枠を画像上で調整します。ブラウザ上ではピクセル単位のサイズは表示されないので、ダウンロード設定を確認してください。このツールの大半のバージョンでは、保存前に幅と高さに1080と直接入力できます。選択範囲のサイズに関係なく、出力が正確に1080x1080に固定されます。元の写真の短辺が1080pxより大きいことを確認してください。小さいと引き伸ばされてぼやけます。
画像を切り抜くとファイルサイズは自動的に小さくなりますか?
必ずしもそうとは限りません。切り抜きでピクセルが減るので、4000x3000の写真を2000x1500にすると通常は軽くなります。ただし、元が高品質のPNGで、書き出しもPNGのままだと、圧縮方式がJPEGと違うため節約効果はわずかです。ファイルを小さくしたいなら、切り抜き後にJPEG品質80%で書き出しましょう。この組み合わせで元の60〜90%減が期待できます。クライアントのWebサイト用に画像を準備するなら、両方の形式でテストする価値がありますよ。
このクロッパーを使うのにインストールは必要ですか?
一切不要です。ブラウザのタブ内で完結するので、ソフトのダウンロードもプラグイン設定もありません。IT部門が管理者権限を制限している職場のPCでも、ページを開いてすぐ使えます。クライアント用アセットを準備するデザイナーにとっても、余計なツールでシステムを汚さず済むのが利点です。ひとつ注意点:ページ読み込み時は安定した接続が必要ですが、開いてしまえばタブを閉じるまでオフラインで動作します。
クロップすると写真からGPS位置情報などのEXIFデータは削除されますか?
はい、ほとんどのメタデータは自動的に削除されます。ダウンロードした画像にはGPS座標、カメラ機種、撮影日時が含まれません。SNSで公開する際はプライバシー面で大きなメリットです。クライアントの著作権情報を残したい場合は、クロップ後に専用のメタデータエディタで追加し直してください。SNS運用担当者なら、投稿前に別途データを消す手間が省けます。クロップしてアップロードするだけです。
トリミングすると元の写真より鮮明になりますか?
いいえ、これがこの手のツールに関する最大の誤解です。切り取るだけでは写っていない情報は生まれません。4000x3000の写真を800x600にすると、選択範囲内の解像度しか残らず、同じ表示サイズではむしろ甘く見えます。鮮明に見えるのは高解像度の原本を小さく表示したときだけです。履歴書用の写真なら2000px幅で撮影し、きつめにトリミングすれば、あとは先方のシステムが縮小してくれます。
ダウンロードボタンを押した後でトリミングをやり直せますか?
いいえ、ブラウザは編集内容を即座に処理し、ファイルがダウンロードフォルダに保存された時点で元の状態を忘れてしまいます。トリミングが窮屈すぎると気づいた場合は、元の写真をもう一度読み込んで最初からやり直す必要があります。そのため、プロジェクトが完全に終わるまで元のファイルをデスクトップに残しておくのが賢い習慣です。
パスポートの写真に使えますか?
公的な身分証明書用にはおすすめしません。行政機関は厳密なサイズや顔の位置を指定するため、自由形式の切り抜きでは規格外になりがちです。例えば日本のパスポート申請では縦45mm×横35mmが必須です。証明写真機や専用アプリを使いましょう。SNS用の画像編集には十分役立ちます。
画像トリミングツールの使い方
- アップロードエリアに画像をクリックまたはドラッグ
- アスペクト比を選択(自由、1:1、4:3、16:9など)
- 切り抜きボックスを目的の位置にドラッグ
- 角のハンドルで切り抜き範囲をリサイズ
- 画像を切り抜きをクリック
- ダウンロードをクリックして保存
関連ツール
画像はブラウザ内でローカル処理され、サーバーにアップロードされることはありません。