無料動画MP4変換ツール
615 回使用動画ファイルをドロップまたはクリック
MP4、WebM、AVI、MOVなどに対応
ヒント
ユニバーサル
MP4(H.264)は最も広くサポートされている形式です。
品質管理
CRF 23はほとんどの用途で優れた品質です。
プライバシー
すべての変換はブラウザ内で行われます。
互換性
AVI、MKV、WebM、MOV、FLV、WMV、3GP対応。
よくある質問
機密映像をブラウザでMP4に変換しても安全ですか?
アップロード中はファイルが暗号化され、変換後24時間以内にサーバーから完全削除されます。とはいえ、顧客の機密ビデオや未公開コンテンツを扱うなら、ローカル変換ツールを使うべきです。旅行の思い出動画やチームの研修資料なら、当ツールで問題ありません。
このツールはスマホでも使えますか?それともパソコン専用ですか?
iOS、Android、パソコンのどのモダンブラウザでも動作します。Safari、Chrome、Firefoxのモバイル版で1GBまでのファイルを実際にテスト済みです。アップロードボタンはスマホの画面でも問題なくタップできます。ファイルを選んでサーバーに任せるだけ。アプリのインストールは不要です。変換中は画面をオフにしないでください。アップロードが止まることがあります。
変換後、元の動画ファイルはどうなりますか?
元のファイルには一切触れません。アップロードした状態のまま、あなたの端末に残ります。このツールはサーバー上で新しいMP4コピーを作成し、そのコピーをダウンロードフォルダに送信します。自動で置き換えたり削除したりすることはありません。変換後に元ファイルのタイムスタンプを確認してみてください。変わっていないはずです。後でダウンロードフォルダを整理するのを忘れずに。
変換後のMP4が元の動画より暗く見えたり色が変わったりするのはなぜ?
色空間の不一致が原因です。MOVやMKVはMP4とは異なるカラーマトリックスを使うことがあります。このツールは元のデータを保持しますが、再生ソフトが色情報を誤って解釈する場合があります。設定画面でH.264からH.265に切り替えてみてください。それでも改善しないならVLCメディアプレーヤーをダウンロードしてください。VLCは色タグを無視して生のストリームを正しく再生します。
MP4に変換すると字幕や別の音声トラックは消えますか?
最初の映像トラックと音声トラックだけが残ります。MKVに3つの言語と2つの字幕トラックがあっても、出力されるMP4は音声1つ、字幕なしです。字幕が必要なら、変換前にデスクトップ編集ソフトで映像に焼き付けてください。MP4はMKVのようなソフト字幕に対応していません。面倒ですが確実な方法です。
MP4に変換すると元の動画の画質が落ちますか?
元のコーデックがMP4でそのまま扱えるかどうかで決まります。AVIやMKVによく入っているDivXやXvidはH.264へ再エンコードされるので、細かいシーンで5〜10%ほどシャープネスが落ちることがあります。でも、MOVファイルの大半がそうであるように、元がH.264やH.265なら、ストリームを完全にコピーするので画質は一切変わりません。再エンコードなし=劣化ゼロです。アップロード前にMediaInfoで自分の動画のコーデックを確認してみてください。何が起きるか正確に予測できますよ。
複数の動画を一つずつアップロードせずにMP4へ変換する方法は?
アップロード画面に複数ファイルを一度にドラッグ&ドロップすると、自動的にキューへ追加されます。変換が終わると各MP4のダウンロードリンクが個別に表示され、1GBあたり約2〜3分かかります。5ファイルまでは安定して処理できますが、無料プランで10ファイル同時は処理が遅くなります。週分の授業動画をまとめて用意する教師にはかなり便利です。コツ:元ファイル名がそのまま出力名になるので、事前に分かりやすくリネームしておきましょう。
変換後のMP4が元のAVIやMKVよりずっと大きくなるのはなぜ?
元ファイルが高ビットレートのコーデックを使っていて、弊社のエンコーダーがデフォルトでその値を維持するからです。80 Mbpsの4K AVIは、数分で700MBのMP4に膨れ上がります。変換前に設定の歯車アイコンを開き、1080p映像ならビットレートスライダーを約12 Mbpsに下げてください。スマホ画面ではほとんど違いがわかりません。YouTubeアップロードなら20 Mbpsで十分です。アーカイブ用ならデフォルトのままにして、ストレージを増やしましょう。
4Kの画面録画をフレームレートを落とさずにそのまま変換できますか?
デフォルト設定のままでは、60fpsのゲーム実況や画面録画が30fpsに落ちてしまいます。アップロード前に詳細設定を開き、元動画と同じフレームレートを手動で指定してください。高解像度ファイルも処理できますが、設定が合わないと再生時にカクつきます。まずは30秒ほどの短いクリップで動作を確認してみてください。
変換スピードを決めるのはインターネットの回線速度だけですか?
回線速度はファイルのアップロードとダウンロードにしか影響しません。実際の変換スピードはサーバーのCPUパワーで決まります。2GBのMOVファイルは光回線ならすぐアップロードできますが、複雑なH.265の処理には少し時間がかかります。進捗バーが99%で止まったら、サーバーがMP4コンテナを構築中です。この段階でタブを閉じないでください。ハードウェアが処理を終えるまで待ちましょう。
変換方法
- 動画ファイルをアップロード
- 出力品質を選択
- MP4に変換ボタンをクリック
- プレビューしてダウンロード